冒頭のあいさつで坂本盛幸理事長は、【8月の段階では作柄に不安がなく、市中相場は先安とみられていたが、予想を上回る猛暑が続き、全国各地で災害が起きた。

 大型台風の影響も気がかり。思ったほど収量が上がらないとの指摘も聞かれ、ふるい下の発生は多いと伝わる」と指摘。

 一方、安値でスタ‐‐トした価格動向を評価し、「懸念していた高値取引の話は側かれず、現行の水準が維持されるべき、との見方を示した。

 情報交換会で進行役を務めた大嶋衛副理事長は、「作況指数が100でも飼料用米や加工用米、備蓄米への出荷が優先され、ふるい下の発生が多ければ主食用は窮屈になる」と指摘、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、