大阪堂島商品取引所 (岡本安明理事長)は18日に定例理事会を開き、コメ先物について本紙既報の通り「秋田あきたこまち」取引の導入と「ザラバ」取引への移行を農水省に許可申請すると決議した。

 今月中に業務規定と受託契約準則の一部変更を申請する予定で、農水省も認可するとみられる。「秋田こまち」の新規上場と入れ替える形で 「大阪コメ」は上場廃止。現在は6ヵ月先までの取引となっている「東京コメ」は、「新潟コシ」 「秋田こまち」と同じく1年先まで2ヵ月ごとの6限月が立つ取引に移行する。

 「秋田こまち」取引は秋田あきたこまち1等を標準品とし、受渡供用品は同1等・2等に限定される。取引単位および受渡単位は1枚1万2240キロ(204俵=紙袋‘408袋、フレキシブルコンテナパック12本)、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、