関西商品取引所(岡本安明理事長)は3月30日に開いた委員会で、24年産米の先物取引に適用する24年10月限の出し値、産地品種銘柄ごとの格差を示す価格調整表(格付表)を決定。2日に農水省の認可を受け、3日に公表した。
関西商取で今週11日に新甫する10月限は、初めて24年産新米が取引の対象となる。そこで古米になる23年産米との差額をいくらにするかの調整額を決定した。調整額は、24年9月限の約定値段に1500円(60キロ、以下同)を加算した値段とした。現状の9月限価格から推計すれば、24年産10月限は1万6700円水準でのスタートと想定できる。
調整額の設定について見方を変えれば、10月限以降の受け渡しにかかわる23年産は1500円の古米値引きが適用されることになる、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、
 |
|