愛知県豊橋市の河合晃さんが偶然発見した6本の稲穂が始まりの女神のほほえみ。まだデビュー4年目の新品種だが、出穂時に「銀色の長い髭(芒)」が伸び出て田んぽを輝かせる神秘的な稲姿が見る人を感動させるだけでなく`そのおいしさも話題になるにつれて地元米穀店を中心に大粒・良食味の定番品として認知されつつある。

 先ごろ、同品種の種子の管理・販売を行っている地元米穀卸会社・東三何食糧梶i芳賀健治社長)が主催する稲刈りイベントが盛大に行われた。

 30年産からは「豊橋1号」として品種登録もされたことを記念しヽ今年は発見者の河合さんの圃場でイベントが開催された
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、