神奈川の生産者組織鰹{活工房(亀井俊正社長、伊勢原市下谷)は、はるみの栽培に取り組んでいる。

 牛鶏糞堆肥を投入した循環型農業で農薬・化学肥料の使用は半分に抑えた特別栽培米として提供。日本穀物検定協会の食味ランキングで県産米として初めて28年産で特A評価を獲得してから引き合いが高まり、いまは供給が足りない状況になっている。

 生産から販売まで手がける旬活工房の30年産の水稲作付面積は8fで、このうちはるみが7fを占め、残りがもち米・にこまるなど
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