24年産からの主食うるち米集荷・販売対策として全農では、買い手卸との間で単年度の播種前・収穫前契約などを発展させ、「複数年契約」も含めた取引を推進していく方針と伝えられる。新潟では1番手銘柄こしいぶき集荷の一部で取り組む方針で、生産者向けに案内や打診も行われてきた。
ただし、23年産の相対価格や実勢相場が高水準にあるため、JA単協など現場からは推進の難しさを指摘する声も上がっている。
こしいぶきについて生産者向けに案内されている内容は、▽期間が24年として年間100俵以上、JA米こしいぶき(検査1〜3等)を出荷できる生産者が対象▽3年間の基準価格は「1万3600円」で、実際の販売価格は毎年、基準の±5%の範囲で出回り前に決めるーなどだ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 |
|