JAふくしま未来のそうま地区担当・星常務によると、同地区の農業は稲作が中心だが、約1万2000fあった農地が津波と原発事故で8000f程度にまで減少。コメ作りが元に戻らない状況が続き、本格的に稲作を再開できたのは震災から5年たった28年だったという。

 作付面積は徐々に拡大し、30年産米の生産量は7982d(主食用米2113d、飼料用米5869dだった。

 品種はコシヒカリ50%、天のつぶ40%、その他(ひとめぽれなど)10%となっている 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、