30年度「農業経営支援連絡協議会トップセミナー」がこのほど都内で開催された。

 基調講演した大泉一貫・宮城大学名誉教授は、事業拡大する農業経営では「フードバリューチェ〜ン全体を視野に入れることが大切」と指摘し、コメ卸など「チーェーンの中核を担うチェーーンマネーージャーの役割が大事になる」と語った。

 大泉氏は、「今後10年を見通したわが国の食と農の抱える諸課題について」講演。

 農業就業人口は年に10万3000人減り、2030年には53万8000人と4分の1に減少する見通しを示した 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、