元は阪神・淡路大震災でライフラインがすぺて止まってしまった経験から開発された「農協の飲めるごはん」が、(一社)防災安全協会が決定する「災害食大賞2019」で、特別賞を受賞した。

 先ごろ東京で表彰式が開かれ、製造・販売するJA北大阪の木下昭男組合長が出席した。 飲めるごはんはかすかにご飯の粒感を残しつつ、そのまま飲み込める粥状の缶入りご飯だ。

 嚥下困難なお年寄りでも問題なく飲み込めるようにとろみもついている。水道が止まっても、食器がなくても缶からそのまま飲むことができヽ栄養補給とともに喉の乾きも補える 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、