関東の卸によると、本紙既報の通り全農から案内が始まっている24年産以降米の相対玉の複数年契約と並行して、24年産の播種前契約・収穫前契約についても考え方が提示され始めている。
 24年産の播種前契約・収穫前契約とも、「手法や仕組みに大幅な変更はない」と伝えられている。23年産米の現行建値(相対契約基準価格)か基準に、産地によって設定が異なるが、上下5〜20%程度の変動幅を設け、出来秋に調整する方式が採られることになりそうだ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、