コメ先物取引の本上場を目指している大阪堂島商品取引所(岡本安明理事長)は、市場の活性化に向けた対応策の一環として検討してきた「秋田あきたこまち」の取引を新たに導入する。

 平成28年にスタートした「新潟コシ」取引が生産者・集荷業者などに好評で、産地サイドのさらなる市場参加に向けて利便性を高
めるため、コシヒカリに次いで生産量が多い秋田こまちの追加を決めた「ザラバ」取引への移行とともに近く申請する。

  「秋田こまち」市場の取引単位はフレコン1 2d相当の1枚204俵(12・2d)を想定 
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