これまで家庭向け主食用米に注がれてきた品種開発や需要開拓から、業務用や輸出用米に方向転換を図るためのフォーフムが先ごろ、高松市内で開催され、120人を超える行政担当者や研究者、生産者・団体らが参集した。

  農水省と農研機構西日本農業研究センターの主催。育種・栽培・流通の各方面から需要開拓に向けた取り組みが報告された。農水省からは、生産コストダウンのためのスマート農業の進行具合や実証プロジェクトも紹介された。
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