複数の消費地コメ卸によると30年産主食用うるち米の相対取引において、全農県本部からは年明け以降も、作年実施された(播種前・収穫前・複数年契約)に続いて行われるはずの一般契約(追加契約)分の枠(取引予定数量)が提示されていない。

 このため全農玉に対する不足感は解消されていない。新潟一般コシヒカリの相対玉は、「全農県本部から契約済み事前契約分の枠からの削減(=返上を打診されるケースさえある」とも伝えられる 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、 、、、、