早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門研究院の矢澤一良教授は先ごろ、(公社)日本べんとう振興協会の総会後に「食品の安全性・機能性を考えた機能性べんとうの開発」と題し講演。健康と食べ物のかかわりを紹介した。

 講演の中で矢澤教授は、メタボリックシンドローム(代謝症候群)とロコモティブシンドロ−ム(運動器症候群)と疾病・食べ物などとの関係、認知機能の維持などを解説。「病気にならないようにするには食べ物を選ぶ必要がある。ここに弁当のヒントもある」と指摘し、要旨次のように語った 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、 、、、、