大手牛丼チェーンが豪州産米の使用を正式に決めたことで、関東の卸 小売では業務用米の価格対応策として外米の仕入れを検討する動きが強まっている。その半面、品質などを厳しく評価し、躊躇する姿勢もみられる。

  主に業務用米を販売する関東の大手A小売では、国産B銘柄の調達が窮屈になる中、中国産米の使用開始を決定。納入先の外食から安い原料米の要請があり、「炊きたてで問題なく食べられるならば外国産でも構わない」との条件に従い、手当てを始めた。卸経由で玄米60キロ1万〇700〜0800円程度の仕入価格という、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、