関東のコメ卸によると、全農は各県本部・経済連などに対し、24年産主食用うるち米の相対取引において、24年産以降米も含めた「複数年契約」の交渉を進めるよう指示を出している模様だ。早期に契約数量を積み上げ、出来秋の集荷を有利に進める戦略とされる。
複数年契約は、一部の産地・卸との間では10年ほど前から取り組まれてきたといわれる相対取引手法。24年産以降米では▽産地・卸ごと年間取引数量の3割程度以上を取引予定枠として提示する ▽申込時期に提示していた基準価格から上下5〜20%程度の制限幅を設け、出来秋に契約価格を調整するーなどが取引条件として提示されているようだ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
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