指定商社とコメ販売業者がペアで外国産米を輸入する30年度の第2回売買同時入札(SBS)が10月26日に実施され、第1回(9月26日)を上回る4373dが落札された。

 ただし契約予定数量2万5000dに対する成約率は17%にすぎず、低迷している。

 ミニマム・アクセス(MA)枠内のSBSはここ数年、年間予定数量が10万d(主食向けの一般米枠9万d、砕精米枠1万d)に固定されている。

 外国産米の需要が高まれぱ、1回の入札ごと2万5000d(一般米枠2万25OOd、砕精米枠2500d)が提示され、合計4回の入札で終了、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、