全農や経済連から取引先のコメ卸に提示される30年産主食用うるち米の相対販売基準価格は、天候不順による収穫遅れや一部産地における買取集荷への移行などに伴い、正式に通知されない産地品種銘柄が目立つものの、主要な産地銘柄は出揃いつつある。

 前年産比で60キロ当たり1000円ほどの引き上げが続出した29年産とは対照的に、東日本産地の30年産は前年産の現行価格を踏襲するパターンが主流となっている。東海以西では、29年産の期中での上げ改定や30年産の概算金の引き上げに連動し、数百円上がっている銘柄が多い
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