東京ビックサイトで先ごろ開催された「FO0MA・JAPAN2018」では、上根精機工業梶i名古屋市中川区澄池町15−21)が昨年に続いて出展し、最新機器をPRした。フーマ来場者は昨年とほは同じ10万人程度だったが、同社ブースには「昨年の2倍以上が来場者した」(担当者)という。

 とりわけ注目を集めていたのが各種高磁力マグネット製品で、その協力な磁性を確認してもらうため、吸着されたマクネットを直接引っ張ってもらうコーナーも用意。昨今では食品業界だけではなく、さまざまな業界で異物混入対策が求められていることもあり、同社のブースには事前にパンフレットなどでチェックしてから訪れる来場者が多くみられ、「金属混入対策をしたい」など、喫緊の課題解決への商談が進んだ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、