AI(人工知能)やIT(情報技術)を活用した農業の普及を目指すスマート農業商社の潟Iプティム(菅谷俊二社長、東京都港区)は先ごろ、AIやドローン(小型無人機)を使って病虫害の発生箇所だけに農薬・殺虫剤を散布して削減対象農薬の使用量を約100%抑えた「スフート米」と「スフート玄米」の試食・発表会を都内で開いた。

 発表によると、AIとITを農作業に融合させた同社独自の「ピンポイント農薬散布テクノロジー」では、@ドローンによって圃場を上空から撮影A画像から病虫害の発生状況や範囲などをAIによって分析B必要に応じてドロ―ンによってピンポイントで農薬を散布i−という手順を踏むことになる
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