全国米穀工業(協)は20日に都内で6月の東日本ブロック情報交換会・席上取引会を開き、各産地の需給情勢や市中相場、新
米見通しなどをテーマに意見を交換した。

 冒頭のあいさつで中島良一理事長は、「地域流通の加工用米も高値が避けられない見通しとなり、特定米穀(くず米)を取り扱う全米工組合員が生産者と実需者のバッファ役を担う必要性が高まった。生産者としっかり話し合った結果をユーザーに反映させてほしい。生産者とユーザーをりーズナブルな価格で結ぶことが求められている」と語った
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