30年産の飼料用・米粉用・輸出用米などと政府備蓄米の生産量は、合計で前年産より約15万d減少する見通しにある。

 本紙既報の通り先ごろ公表された9月15日現在の票需要米の取組計画と備蓄米の作付状況から明らかになった。

 ただし、作況指数100の平年作が見込まれる主食用米の予想収穫量は約7万d増にとどまるため、新規需要米、麦・大豆などの生産減は耕作放棄などによる不作付けを反映しており、主食用米流通への還流はおおむね半分に抑えられる、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、