新潟県は19日、都内のホテルで平成30年度第1回「新潟米産地プレゼンテーション及び商談会」を開いた。

 中食・外食など、業務用米に対する需要が高まる中、この生産集荷に取り組む県内生産者・事業者と首都圏などの実需者とのマッチングを促進することで、新潟米の需要拡大を図っていくのが目的。当日は31年産も視野に入れた活用提案と商談が行われた。

 会の冒頭では、県農林水産部食品・流通謀課長補佐の阿部渉氏が県内の取り組み状況を説明。新たなコメ政策への対応として「新潟米基本戦略」を策定(コシヒカリは家庭用需要の減少に見合った生産を行う一方で食味を重視したコメ作りを徹底、業務用米や加工用米は国内外の需要拡大を図るとともに多収穫生産やコスト低減を推進していく、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、