▽備蓄用米は23年産から制度を変更して定量を毎年買い入れ、火急の場合以外は主食用として供給することはない。制度を変更した23〜24年産は買入枠20万dの半分にも満たず、要するに入札に応じてもらえなかった。 25年産から県別枠を設定し、ようやく軌道に乗ったといえる。主食用米価格と買入価格の相関が指摘され、初めて買入枠の全量を達成した26年産は主食用相場が底を打った年。27〜28年産も全量を買い入れている。

  ▽直近の30年産から需種前契約となり、令和元年産は現在も入札が行やれている。元年産の買入枠は20万9000dで、TPPH枠との見合いによる国内座対策で増枠している、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、