全国組織「全国農業再生推進機構」と潟Oレイン・エス・ピーが8日から都内のホテルで開催した農水省支援事業「米マッチンクフェア2018」(記事=次号予定)の初日は、全農営業開発部の戸井和久チーフオフィサーが市場の変化に合わせたコメの新たな需要について講演。小売への売場提案や産地に対する作付提案に力を入れていく戦略などを語った。

 「JAグループにおける生産者と実需者を結び付けるバリューチェーンー実現の取り組み」をテーマに掲げた戸井氏は、イトーヨーカ堂在職中に取り組んだ「顔の見える食品」の開発を振り返りながら、産直取引と生配取一体の流通モデルづくりを例示。「環境の変化に合わせて取り組みを変化・進化させる」重要性を強調した、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、