北陸3県各地のJA関係者の話を総合すると、梅雨明けから8月半ば過ぎまでの猛暑・高夜温や8月下旬以降の長雨などにより、主力品種コシヒカリに高温障害や登熟不良などの影響が出ている模様だ。

 1等比率はいまのところ7〜8割前後で推移している地域が多いものの、検査が進むにつれて1等比率が低下する傾向も聞かれ、予断を許さない状況にある。

 3県でコシの刈り取りが最も早い石川では、一部の晩期栽培や直播栽培を残しておおむね終了
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