農水省は10月31日、同15日現在でみた30年産水稲の作柄概況を発表した。

 25府県が前回(9月15日現在)より指数を落としたものの、全国作況指数は1回ダウンにとどまり、作況99の「平年並み」を維持した。

 ただし作況指数の基準となる「農家等が使用しているふるい目幅」[北海道・東北・北陸は1・85_、四国・沖縄は1・75_、そのほかは1・80、_)に基づく10e収量は平年より7キロ少ない512キロで、作況99に相当する収量範囲 (512〜516キロ)の最下限。

 あとI諮落ちれば作況98の「やや不良」という瀬戸際にある。全国刈取済面積は88%に達した中、「不作に最も近い平年作」見込みとなった。(都道府県別動向は3面左上に掲載)、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、