24年産加工用うるち米が宙に浮いている。全農・全集連、コメ卸・商社など仲介事業者が産地に価格条件を示せず、生産量のメドが立たないためだ。供給側は加工メーカーの需要量調査は行ったものの、一部を除いて加工メーカーに対しても販売目安価格を提示していないため、積み上げられた数字は正確とは言いがたい。
前年比で60キロ2000円以上の上昇となった24年産米政府買入価格と同様に引き上げられれば、酒造メーカー・加工米飯以外の加工メーカーの活用は実質的に不可能となり、加工用米の位置づけは根底から覆される。24年産は加工用米存続の岐路に立たされているといえよう、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
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