全国米穀販売事業共済(協)(全米販)はこのほど、会員コメ卸のうち64社から回答を得て集計した7月分のコメ販売動向 (DI)調査の結果を発表した。

 7月の販売量には、「増加」と「減少」が4割ずつで割れている。

 向こう3ヵ月(10月頃まで)の見通しでは、「現状維持」が5割を占めたが、「改善」が3割で「悪化」予想の2割を上回り、やや明るさがうかがえる。

 昨年7月と比べた今年7月のコメ販売量は、下表@の通り「変わらない」が引き続き3割(25%)を占有。「やや減った」と「減った」の合計。(以下『減少』)。が38%で、「増えた」と「やや増えた」の合計(以下「増加」)38%と桔抗している
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