特定米穀(くず米)原料が需要回復の好機を迎えている。

 ハシリから高値を維持し続けた29年産から一転、30年産うるち無選別玄米は本来の居所といえ奇知〜80円の水準で幕を明けた。

 加工用ミニマム・アクセス(MA)米にシフトしていた加エメーカーも国産原料の活用を視野に入れており、30年産への本格的な切り替えに伴って国産原料の使用を増やす見込みだ。

 また30年産特定米穀は全国的に品質評価が高く、主食向け(中米)需要の拡大も期待される

 (4〜5面に30年産特定米穀発生・価格動向の全国調査結果、6〜7面に30年産もち米主産地の作柄調査結果掲載)、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、