茨城の旱期米産地を管内に持つJA稲敷(根本作左衛門組合長)は、10日に30年産あきたこまちの初検査を実施し、300袋(1袋30キロ)超とフレコン20本がオールー1等となったようだ。

 こまちの収穫動向について県内のA業者は、「JA稲敷の周辺農家は初検査に合わせて収穫を開始した。若い農家は14日から休まず収穫作業を続けており、検査に出すコメが相当積み上がっている」と説明。

 品質に関しては、「サンプルでは高温障害による背白・腹白が若干あり、高温の影響で粒は小さい。網下米が少し出ているそうだが、胴割れが出ているとは聞いていない、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、