29年産の作付実績に対して30年産主食用米の傾向は、▽増加6県▽前年並み34道府県▽減少7都府県。前年並みが大勢を占めたが、増加傾向は新潟をはじめ青森・岩手・秋田・福島の主産地が主体のため、少なからず需給への影響が想定される。

 また29年産が過剰作付けだった11県のうち茨城・埼玉・千葉・長野・愛知など8県は前年並みが見込まれるため、実質的に過剰作付けが績く点にも注意が必要だ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、