脱サラして10年。先に米穀店を立ち上げていた奥さんの友子さんを手伝っていた西義浩さんも、一緒になって店を営む。いまではコメを売るだけでなく、夫婦ともども食育セミナーや米ぬか石けん教室、糠床作りなど多彩な催しで「町の名物夫婦」の存在惑まで身に付けるようになった

 2人は、大阪府河内長野市で「米職人玄米屋の玄さん」を始めて11年になる。これからも、「お客さんにコメ選びを楽しんでもらえる店をつくりたい」と抱負を語っている。

 玄さんは、友子さんが「主婦目線で楽しくコメを選べる店を目指して平成20年に立ち上げた
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