新潟県はこのほど、首都圏の業務用米実需企業を対象に平成30年度の第3回「新潟米産地プレゼンテーション及び商談会」を東京都内で開いた。

 当日は県内から22の生産者や集荷業者・JA・が参加しヽ交渉希望品種などを出品。来場した企業と実務的な個別商談や情報交換を行うとともに交流を深めた。
 
 冒頭では、県農林水産部食品・流通課の新井一郎課長が登壇。「コメの国内消費が縮小傾向にある中、消費は家庭から中食・外食へのシフトが続いIている。そんな中でこの会は、新潟米の安定的な需要を引き続き確保していく上で、27年度から開催してきた。東京会場では毎年2回開催し、今回が8回目となる、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、