2年連続の供給不足で令和元年産の作柄や品質が期待されていた新潟一般コシヒカリだが、収穫や検査が進むにつれて心白・背白など高温障害の多発が鮮明になりつつある。

 まだ集荷の進捗には幅があるものの、刈り取りが作付全体の約8割で終了した地域の事業者からは、「2等以下が8〜9割近い上に、3等も一定量あるなどの指摘が聞かれ始めている。

 米穀業者は白さの混じる精米を「新潟コシ新米」として販売していかなけれぱならなくなっており、1〜2等格差(300円)の早期見直しを求める声も強まっている、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、