農水省は、国による生産数量目標の配分廃止後初となる30年産水稲の作付面積・作柄概況(9月15日現在)を公表した。

 配分廃止の影響が注目された主食用作付見込面積は138万6000fでヽ前年比1万6000f増。全国作況指数は100の「平年並み」で、8年連続の平年作見込みとなった。作況は前年と同じだが、作付増などを反映して主食用予想収穫量は前年比6万8000f増となる737万4000ジを見込んでいる(都道府県別一覧は3面掲載)。

 作況の基準となる農業地域別ふるい目幅(北海道・東北・北陸・1,85_四国・沖縄1・75_、その他の地域1・80_)でみた全国10e収量は前年と同じ517キロ。収穫量の基準となるI・70_収量は同キロ減の533キロだった、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、