長野の瀬戸ライスファーム(瀬戸真一代表、辰野町赤羽)は、地元の人に食べてもらう増産地酒に力を入れている。

 農場の前にはコメの自動販売機を設置し、学校給食にも納入。贈答向けには、長野県原産地呼称管理制度 「米」の認定米となったコシヒカリ「天竜ほたる米」を原料に仕立てる。米粉や凍り餅といった加工品にもファンが付いている。

 瀬戸ライスファームの作付面積は35fで、9割近くをコシヒカリが占め、残りが風さやか、ミルキークイーン、こがねもちとなる。標高が600b台にある圃場は、昼夜の温度差が大きく、天竜川から用水を引くなどコメの栽培に適している、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、