ホクレンと北海道米販拡大委員会は7日、都内のホテルに取引先コメ卸を招いて30年産新米発表会を開いた。

 今年もマツコ・デラックスさんを起用して制作した新CMを披露したほか、30年産米の状況を説明しながら新ブレンド米「合組」を発表。新たな価値を持つ商品として提案した。

 冒頭でホクレンの内田和幸会長があいさつに立ち、「今年の水稲作柄は厳しい結果だが、最大限の集荷に取り組んでプランドの維持、安定供給に努める。引き続きのご支援きと要請した。

 北海道米の新たなブランド形成協議会の東廣明会長も生産者を代表してあいさつ。「今年は低温・日照不足に見舞われるなど天候に大きく左右された。ゆめぴりかは10年目の記念年だが、不良となり、実に無念。基準値をしっかり守って供給することを決め、生産者一丸となって全国の消費者に喜んでもらえるコメ作りに努力する」と決意を表明した、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、