30年産もち米は市中取引が極端に少なく、全農・全集連の主食用販売も早々と終了。買い引き合いも強まらず、端境期も静かな展開になりそうだ。

 出回りの少なさは検査実績に反映され、30年産の最終的な水稲検査数量は17万d強にとどまる見込みにある。

 2月28日現在の30年産水稲もち米検査は16万9100dで、20万dを超えていた前年同期比で81・3%、28年産対比では71・9%にすぎない。

 3年連続の作付け抑制策に加え、作況指数90の北海道、95の新潟、96の秋田・山形など主産地の不作が大きく響き、流通量量のものが減少した 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、 、、、、、、、、、、