農水省は、TPP(環太平洋パートナーシップ)11協定が年内に発効するのに伴い、平成30年度内の外国産米の売買同時入札(SBS)において豪州枠を設定するとともに、国内産備蓄米の政・府買入入札において従来分(20万d)よりもTPP枠から優先的に落札させる方針にある。

 TPP11協定の下で農水省は、現行の国家貿易制度と枠外税率(コメはキロ341円)を維持した上で、豪州に対してSBS方式の国別枠を設ける。豪州枠の輸入数量は、当初3年間は600O実d(玄米・精米の区分なし)に固定したあと、漸増させて13年目以降は8400勁を上限として維持する
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、