特定米穀は下グラフ(関東産うるち無選別玄米価格)の通り、発生動向や品質・需給環境によって市中相場の変動を繰り返してきた。近年では、24年産の発生減少によって主食用並みの1`当たり170?180円に上昇。25年産から需要が冷え込み、26年産はコメ糠価格並みの17〜26円に下落した。

 26年産の低価格か好感されて需要は回復し、27 年産の後半から再び上昇。28年産は120?130円で高止まったものの、140?145円でスタートした29年産は最終局面まで高値が維持され、加工メーカーにソッポを向かれた、、、、、、、、、、、、、、、、