JAしまねは2月28日、取引先コメ卸を出雲市に招いて島根米求評懇談会を開催した。30年産米の生産・販売状況とともに、31年以降の島根米の生産・販売方針などを報告した。

  竹下正幸JA組合長は、30年産米について 「集荷数量は2月20日現在で目標の3万8700dの9割に達していると順調な推移を紹介。全国で新品の販売が本格化する中、島根でも「島根米のあり方研究会」を立ち上げ、その一環として検査時のふるい目の1・9_更新を進めている点を強調した。30年産では面積ペースで80%が更新されたという、、、、、、、、、、、、、、、、