はくぱく製品を取り扱うコメ卸で組織する全国はくぱく会(会長=豊田悟・鰍rYOKUSAN社長)の第58回総会がこのほど、名古屋市内で開催された。

 はくぱく・長澤重俊社長は、「大麦・雑穀をコメのひとつのパートナーととらえ、コメの消費拡大を」と訴えた。

 最初にあいさつに立った豊田会長は、「一緒に歩調を合わせで進んでいきたい。そして、業務用やもち麦の販売指導をお願いしたい」など要請した。
 
続いて登壇した長澤社長は、「健康面などからコメを我慢している人が出ているのは残念」と指摘。「いま食べていない人に大麦・雑穀を使って1食増やしてもらう
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