全国米穀工業(協)はこのほど都内で東日本プロックの情報交換会・席上取引会を開き、コメ需給情勢、市中相場の動向、令和元年産米の見通しなどで意見を交換した。

 席上取引は成約率が高く、売り玉315・4dの55%に当たる172・4dが結び付いている。

 元年度の通常総会で就任した中島良一理事長(福岡・福岡農産且ミ長)はは冒頭、「全米工の事業収入のうち15%が席上取引会の手数料。組合運営に寄与する重要な事業で、坂本前理事長は取肌が低調なときは率先して売り買いに参加していた。

 自ら協力する姿勢が重要。組合運営にも積極的に参加してきたい」と指摘。ホームページのリニューアルを進めており、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、