(一社)和食文化国民会議(和食会議)の普及・啓発部会は先ころ、皇居外苑・楠公レストハウスで30年度第3回目の環会を開催した。

 部会では、和食会議が今期の事業の柱のひとつに掲げている「五節供」のうち「上巳の節供・端午の節句に焦点を当て、和食会議顧問で旅の文化研究所所長・神崎宣武氏による講演と、千葉伝統郷土料理研究会による太巻き祭りずしの体験などが行われた。

 神崎氏によれば、『節供の文化は平安時代に中国から宮中に入り、江戸時代に庶民に広がった』と、五節供の由来を解説、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、