全農宮城県本部は26日に都内のホテルで令和年産宮城米取扱説明会を開き、全国の主要な取引先の31卸・団体代表が出席。元年産は全国的に2等米の発生が多いことから米歩留りの低下や今後の販売を懸念する声が相次いだ。

 加えて全農相対販売価格の1〜2等格差600円から300円に圧縮(2等300円値上げ)されている点にも言及があり、価格差の是正が要請された。 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、