本紙既報の通り令和元年産加工用米の計画生産量(取組計画認定ペースの確定値)はうるち米が30年産生産量対比で93・1%の20万6393d、もち米は95・1%の5万0146d合計は93・6%の25万6540dとなり、2年連続で減少した。

 6月末の取組計画提出期限が2回にわたって2ヵ月ほど延長されたものの、延長の狙いは政府備蓄用米の積み上げにあり、加工用米全体では影響は薄かったとれる。

 ただし個別のでは明暗が分かれており、提出期限延長の恩恵がなかった仲介事業者が多い一方、提出期限の最終局面で契約数量を増加させた仲介事業者も見受けられた、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、