このほど東京都内で開かれた展示会「スマートアグリ・ソリューション」の特別セミナーで、新潟の兜芒C、虚芒C農耕(上越市板倉区)の丸甲洋代表取締役は「大規模農場経営におけるICTの利用と将来展望』と題し、講演した。

 生産法人である穂海農耕の30年度経営面積は約145f。水稲では10e当たりの収益性からコシヒカリの栽培は1割弱で、主体は業務用向けの多収性品種だ。具体的には、ちほみのり(極早生)、ゆきん子舞(早生)、笑みの絆(中晩生)、みずほの輝き(晩生)、あきだわら(同)、やまだわら(同)、みつひかり(超晩生)など。

 丸田代表も含め、従業員全員が非農家出身者(平均年齢32歳)で、大規模稲作経営を実践していることでも知られている、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、