『計画のできないい農家は儲からない』−。こう言い切るのは、新潟で稲作と園芸の複合経営を展開する農業生産法人・鰍モるさと未来(上越市柿崎区上直海)の高橋賢一社長だ。同社では5年前からヽ30年産からの生産調整見直しを見据え、段階的に実需や販売先の明確なコメ作りに移行。今年は水稲50fで12品種を栽培し、その約4割が多収品種だ。異業種出身の高橋社長は「需要のあるコメを増やし、ないもの(コシヒカリ)は減らす、極めて当たり前の経営判断をしているだけ」と話す、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、