農研機構西日本農業研究センターはこのほど、西日本向けの多収・低アミロース水稲新品種「さとのつき」を育成した。

 10e収量は11俵で、西日本を代表する広域品種ヒノヒカリと比べて2割程度多い。精米のアミロース含有率は11%程度でミルキークイーン(10%程度)に近く、炊飯米は粘りが強いのが特徴。

 ミルキークイーンと同様、混米(ブレンド)により食味を向上させる効果があり、中食・外食向け業務用ブレンド米や今後市場拡大が見込まれるチルド米飯などでの利用が期待されている、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、