全国米穀販売事業共済(協)(全米販)はこのほど、会員のコメ卸57社から回答を得て集計した1月分のコメ販売動向(DI)調査結果を発表した。

 1月の販売量について5割の卸が「減少した」と回答。向こう3ヵ月(4月頃まで)の見通しでは、 「改善する」が4割を占めたが、現状維持・悪化が3割ずつで割れた。

 昨年1月と氏べた今年1月のコメ販売量は左表@の通り、「変わらない」が28%を占めたが、「やや減った」と「減った」の合計(以下「減少」)が49%を占有して最も多かった。

 「増えた」とらやや増えた」の合計(以下「増加」)は23%にと早まっている。 増加の割合が最も高かったのは外食向けの23%で、これに中小スーパーが19%で続く、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、