農民連ふるさとネットワークは8月25日、都内で2019年「米屋さんと生産者をつなぐ交流会」を開催した。

 東京会場と大阪会場(1日開催)で毎年開いている恒例の交流会で、東京会場には東京・神奈川・埼玉を中心とした小売店約70人が参加。生産者が最新の産地情報を報告するとともに、ふるさとネットが推進する「準産直米」の取引拡大に向けて互いの親睦を深めた。

 冒頭のあいさつで農民連ふるさとネット・根本敬代表は、日米貿易交渉の経過を説明しながら。 「大切な食が自動車のスケープゴートにされ、国民の世論も発それを受け入れかねない情勢」だ・欧州では農業・食にかかわる人のステータスが高く、自覚を持って活動している、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、