関東の30年産早生新米が出回り始め、ゴシヒカリの出回り本格化も間近だが、消費地のコメ卸・小売業者ともに仕入れ切り替えを急ぐ構えにはなく、慎重な対応をみせている。

 量販店・業務用筋には4年ぶりの米価反落への期待感が強いほか、手持ちの29年産在庫の消化を優先したい事情も作用している。

 量販店・中食・外食と取引のある卸は産地から30年産の価格・数量提示を受けているが、家庭用・業務用とも29年産米在庫に余裕があるため、契約には慎重を期している、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 、、、、、、、