輸入指定商社とコメ販売業者がペアで外国産米を輸入する30年度の第3回売買同時入札(SBs)が11月30日に実施され、第1回(9月26日実施)の3100d、第2回(10月26日実施)の4373dを大きく上回る1万〇963dが落札された。

 ただし契約予定数量2万5000dの44%にとどまっており、29年度との比較で外国産米の需要が高まっているわけではない。

 外国産米の需要は国産Bランクの需給と価格動向に大きく左右され、引き合いが高まった29年度から一転、30年度の1〜2回は実需者の関心が外国産米に向かなかった、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、