携帯キャリア決済現金化を利用できる格安スマホ一覧

携帯キャリア決済現金化を利用できる格安スマホ一覧

格安スマホは毎月の携帯電話料金が安くなる半面、回線の速度や実装されている機能が大手携帯3社に劣ります。

その中でも特に目立つのがキャリア決済の使える幅ですね。

あのサイトでは決済できるけどこのサイトでは決済できない・・・

登録したクレジットカードから代金が引かれるなら直接クレジットカードで決済した方が楽なんじゃない?

このような意見があるのも事実。

大手携帯3社と格安スマホではキャリア決済自体の仕組みが全く違うのだと認識しておかなければいけません。

そのため携帯キャリア決済現金化を利用できないと思い込んでいる人もきっといることでしょう。

ですが待ってください。

格安スマホでもやり方次第では携帯キャリア決済現金化を利用できるんですよ。

そこで本記事では、「携帯キャリア決済現金化を利用できる格安スマホ一覧」と題し、携帯キャリア決済現金化を利用できる格安スマホを紹介するほか、格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用するテクニックを大公開。

携帯キャリア決済現金化に興味のある人、格安スマホを契約していることで携帯キャリア決済現金化の利用を諦めていた人にとっては必見の内容ですよ。

キャリア決済が利用できる格安スマホを紹介

格安スマホは数多く存在しますが、その中でもキャリア決済を利用できる格安スマホはごく一部に限られます。

そこでまず、携帯キャリア決済現金化を利用する上でもっとも重要な「キャリア決済を使うことができる格安スマホ」を把握しましょう。

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • mineo(マイネオ)
  • 楽天モバイル

これら4種類がキャリア決済に対応しています。

ちなみに他の格安スマホ(OCNモバイル、イオンモバイルなど)はキャリア決済に対応していないので注意してください。

携帯キャリア決済現金化を利用できる格安スマホとは?

さきほどはキャリア決済に対応した格安スマホ4種類を紹介しましたが、そのすべてで携帯キャリア決済現金化を利用できるわけではありません。

キャリア決済といっても毎月の携帯電話料金と一緒に支払う「携帯合算払い」を利用できなければ現金化する意味なんてないですからね。

そこで今度は携帯合算払いを利用できる格安スマホを紹介します。

それは「Y!mobile(ワイモバイル)」、「UQモバイル」の2種類。

Y!mobile(ワイモバイル)はソフトバンクの系列会社、UQモバイルはKDDIの系列会社ですね。

mineo(マイネオ)や楽天モバイルのキャリア決済は、携帯合算払いではなくクレジットカードからの自動引き落としになります。

簡単に説明するとキャリア決済の支払いにクレジットカードを登録し、決済するたびに登録したクレジットカードから代金が自動で引き落としされる仕組みです。

形はキャリア決済なのですが実際はクレジットカードで決済しているので、本来のキャリア決済「携帯合算払い」とは少しニュアンスが違います。

残念ですが携帯キャリア決済現金化を利用するなら格安スマホでは「Y!mobile(ワイモバイル)」、「UQモバイル」の2種類しか対応していないことを覚えておきましょう。

格安スマホのキャリア決済には制限があるので要注意

格安スマホのキャリア決済は大手携帯3社の提供するキャリア決済より使い勝手が悪いです。

なぜなら大手携帯3社のキャリア決済とは違い一部制限されているから。

どのような制限かというと「キャリア決済で買い物できるショップの制限」、「キャリア決済の限度額制限」の2つ。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

キャリア決済を使えないショップがある

格安スマホのキャリア決済だと買い物できないショップが存在します。

分かりやすい例を挙げるならワイモバイルまとめて支払いですね。

ワイモバイルはソフトバンクの系列会社なのでソフトバンクまとめて支払いと同等のサービスを受けれると思いがち。

ですがこちらをご覧ください。

キャリア決済規制状況

ソフトバンクショップでiTunesコードを購入しようとしても「ワイモバイルからは購入できません。」と記載されていますよね?

このように格安スマホのキャリア決済は使える店舗・使えない店舗があるんです。

もちろんUQモバイルにも同じことがいえます。

格安スマホからキャリア決済が利用できることは嬉しいのですが、大手携帯3社の提供するキャリア決済と同等の使い方はできないので、この点は注意してください。

キャリア決済の限度額が大手携帯3キャリアより低い

こちらはUQモバイルにいえることなのですが、UQモバイルから使えるauかんたん決済は本家auの提供するauかんたん決済より限度額が低いです。

こちらをご覧ください。

こちらのリンク先はauとUQモバイルのauかんたん決済限度額確認ページです。

本家auから利用できるauかんたん決済の限度額は100,000円なのに対し、UQモバイルから利用できるauかんたん決済の限度額は50,000円。

かなり差がありますよね?

このように限度額に大きな違いがある点も格安スマホのキャリア決済が使いにくい原因の一つといえるでしょう。

ワイモバイルまとめて支払いはソフトバンクまとめて支払いと同様に限度額100,000円となります。詳しくは「ワイモバイルまとめて支払い」にある「ご利用可能額・ご利用制限」をご確認ください。

格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する全手順

では今回の記事でもっとも重要な格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する手順について詳しく解説していきます。

ただしすべての端末で現金化できるわけではありません。

そちらの理由も説明しながら解説していくのでぜひ参考にしてください。

携帯キャリア決済現金化を利用できるのはiPhoneのみ

まず先にお伝えしますが、格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用できるのはiPhoneのみになります。

アンドロイド端末では携帯キャリア決済現金化を利用できません。

なぜならキャリア決済を現金化するために必要な商品を購入できないから。

具体的にお伝えすれば、まず「au PAY マーケット」でiTunesコードやGoogle Play ギフトカードを購入しようとしても、UQモバイルのauかんたん決済では購入できませんし、「ソフトバンクオンラインショップ」でiTunesコードを購入しようとしてもワイモバイルまとめて支払いでは購入できません。

上記項目でも触れた利用制限の影響ですね。

ではどのショップで携帯キャリア決済現金化を利用するために必要な商品を購入するのか?

そのショップは「App Store」。

App Store

「App Store」はiPhoneユーザーなら問題なく利用できるのですが、アンドロイド端末を使っている人は利用できません。

そのためアンドロイド端末では携帯キャリア決済現金化を利用できないのです。

仕組み上仕方ないことなのですが、この点を十分ご理解いただいた上で携帯キャリア決済現金化をご利用ください。

携帯キャリア決済現金化を利用するならiTunesコードを購入する

さきほどもお伝えした通り、格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する場合「App Store」でiTunesコードを購入する必要があります。

購入手順は次の通り。

ステップ①:App Storeへアクセスする

まずはじめに、ホーム画面のアイコンから「App Store」へアクセスしましょう。そのあと右上にあるイメージアイコンをタップしてください。

格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する手順1

ステップ②:ギフトカード購入の画面に移動する

画面に表示されている項目の中から「メールでギフトカードを送信」をタップします。

格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する手順2

ステップ③:購入するギフトカードの額面を選択する

iTunesカードをギフトとして購入しますが、その額面を選択します。すでに用意されている額面は中途半端なものしかないので、空白のボックスから額面を指定することをオススメします。

格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する手順3

ステップ④:必要情報を入力する

ギフトカードの額面を指定するだけでなく、送信先アドレス・送り主名も入力しなければいけません。必ず正しい情報を入力しましょう。また送信先アドレスはご自身のメールアドレスを入力してください。

格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する手順4

ギフトカードのテーマを選択する

ギフト送付するiTunesカードのテーマを選択しますが、こちらに関しては何を選んでも影響ありません。好みで選択しましょう。

格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する手順5

注文内容の確認・購入

入力内容を確認し、問題なければ「購入」をクリックします。送信日は「今日」となっていることもしっかり確認してください。

格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する手順6

「Apple ID」で認証作業をおこなう

決済時、「Apple ID」のパスワードを入力する必要があるので注意してください。

指定アドレスにギフトが届く

無事に購入手続きが完了すれば指定アドレスにギフトカードが届きます。

格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する手順6

購入したiTunesコードを携帯キャリア決済現金化業者に買取依頼する

iTunesコードの購入が完了したらあとは携帯キャリア決済現金化の専門業者に買取依頼するだけ。

申し込み手続きをおこなえばその日のうちに買取代金が振り込まれます。

ただここで注意すべきポイントを一つ紹介。

それは携帯キャリア決済現金化業者を比較するサイトや口コミサイトにサクラが蔓延っていること。

アフィリエイターが広告報酬目的で嘘情報を発信しユーザーを誘導しているんですね。

アマゾンのレビュー詐欺をイメージしてもらえれば分かりやすいかもしれません。

そのためネットの情報をそのまま鵜呑みにしてしまうと悪質業者に引っ掛かる可能性も否定できません。

利用する業者を選ぶ際は必ず前もって問い合わせをする、もしくは電話で詳細を聞いてから申込むようにしましょう。

最後に

如何でしたでしょうか?

本記事では、携帯キャリア決済現金化を利用できる格安スマホ一覧を紹介するほかに、格安スマホから携帯キャリア決済現金化を利用する手順について解説してきました。

「格安スマホは携帯キャリア決済現金化を利用できない」というのは間違い。

やり方次第では格安スマホからも携帯キャリア決済現金化を利用できるんですよ。

ただすべての格安スマホから利用できないのは残念ですが・・・

とはいえ覚えておいて損はない情報なので、携帯電話のちょっとした雑学として頭の片隅にでも入れておいてもらえると嬉しいです。

そうすれば今後起こりえるピンチな状況も楽に解決できますよ。

商径アドバイス編集部編集部
商径アドバイス編集部

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